整形外科クリニックのProxyVox導入事例:1日100件超・4回線満杯の受電を70%削減

リハビリ部門を併設する整形外科クリニック(4回線)では、1日100件を超える受電で全回線が常時埋まる状態が続いていました。診療時間や駐車場案内といった定型的な問い合わせが受電の大半を占めていたことから、IVRによる自動振り分けに取り組んだ事例です。

こんな状況に心当たりはありませんか?

  • 1日100件を超える電話で、回線が常時埋まってしまう
  • 診療時間・場所・駐車場など、同じ内容の問い合わせが多い
  • リハビリ予約の電話対応にスタッフの手が取られている
  • 本来業務に集中できる時間を増やしたい
医療・整形外科

整形外科クリニック(4回線)。リハビリ部門を併設し、1日100件超の受電で全回線が常時埋まる状態。

電話対応削減率 70%

課題

診療時間・場所・駐車場案内・リハビリ予約方法など定型問い合わせが受電の大半を占め、4回線が常時満杯。スタッフが対応に追われ本来業務に集中できていなかった。

改善内容

IVRで「初診・再診の案内」「リハビリ予約」「その他のお問い合わせ」に振り分け。定型QAをガイダンスで自動回答し、有人対応が必要な場合のみスタッフへ転送。

効果

有人対応件数が70%削減。残った重要な問い合わせにスタッフが丁寧に対応できるようになり、患者からの「電話がつながりやすくなった」という声が増加。

導入までの流れ

ヒアリングから利用開始まで、丁寧にサポートします。

1

お問い合わせ

2

ヒアリング

3

ご提案・見積

4

シナリオ設計

5

利用開始

同じような課題は、業種別テンプレートをもとに個別設計するカスタマイズプランで解決できます。